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BSフジ「ブレイク前夜」より

​画家

​亀井 三千代

Kamei Michiyo

幼少より絵を描き、独学で絵を学ぶ。

現在、日本画の素材と墨を使い、身体をモチーフとした作品を発表。
2012年頃より身体の「うちとそと」をつなげたいと
春画的なフォルムに解剖学的イメージを重ねるシリーズを展開し
生・性・死が輪廻する「身体曼荼羅」の世界を探求する

[ 略歴 ]

1966 東京生まれ 

             幼少期、7歳半まで京都で過ごす

1988 美術制作開始

1991 Gアートギャラリー(東京)で初個展

1996 東京医科歯科大学医学部・解剖学講座にて解剖学の聴講を始め、人体解剖図を描き始める

2004 東京医科歯科大学医学部 臨床解剖学講座専攻生・聴講生〜2010

      慶應義塾大学文学部哲学科卒業​、現在从会会員 

[ 主な個展 ]

2009 「いのちのかたち」/羽黒洞(以降毎年)

2011 「無の在処」   /羽黒洞

2014 「潜む絵/ひそむえ」  /ポルトリブレ(東京)

2017 「絵空言」       /羽黒洞

[ 主なグループ展 ]

​2005 「第31回从展」 /東京都美術館(東京)

    「小さな从展」  /羽黒洞(東京)(以降毎年)

2007 「第26回損保ジャパン美術財団選抜奨励展」/損保ジャパン日本興亜美術館(2011も)

             KIAF(Korea International Art Fair)/羽黒洞ブース(韓国・ソウル)

2010    AHAF HK(Asia Top Gallery Hotel Art Fair HK)/羽黒洞ブース(香港)

2012    Art Colours vol 1「春色の墨」展 /パークホテル東京(2013 Art Colours vol 6「YOKAI TOUR」も)

             第1回 座の会展「座2012」 /なみき画廊(以降毎年・第3回よりO美術館)

2014  「創造の方舟Ⅱ」齋藤賢司・亀井三千代二人展/あらかわ画廊(東京)

2016  「アナムネシスの光芒へー幻視者の収集匣」/不忍画廊(東京)

                           他多数

[ 受賞歴 ]

2015  掛け軸『声』「日本水墨画大賞展2015」準大賞受賞

[ メディア出演/出版 ]

​2017/7/4「ブレイク前夜」(BSフジ)​

 

1991『BT』4月号「Reviews」Gアートギャラリー個展展評(開発チエ氏)

2008 『胸部の地図帳』佐藤達夫著・講談社 解剖イラスト担当

2009『美術の窓-人体を描く-』11月号p.40~p.42 

          亀井三千代さんに聞く「解剖学の現場、社会性を持つ皮膚の下になにが眠るのか」

2013『月刊水墨画』8月号p62-63「水墨の最前線」(立島惠氏)

2016『Extrart File.11』12月号 p28-37「春画と解剖図を結びつけて描く、身体の曼荼羅」(志賀信夫氏)

2016 『アナムネシスの光芒へ』相馬俊樹著・芸術新聞社P20-31掲載

                                      他多数